ごみの出し方


事故について

大型・燃えないごみを収集していた収集車が出火しました。原因は中身の残っているスプレー缶が原因です。

収集車火災

消火活動は収集車(パッカー車)の構造上、直接荷台に消火剤を噴射しても火が消えることはありません。ごみを一度安全な場所に燃えているごみを降ろしてから消火しなければならず大変危険です。またそのような火のついたごみを下すような広い安全な消火場所がない場合には車両ごと全焼してしまいます。

今回の事故ではいち早く箕面市消防東分署にご協力をいただき、消火することができましたが、過去には消火活動のできる安全な場所が確保できずに車両が全焼したこともあります。

ごみ収集車の火災による影響

ごみ収集車が火災になると、車両に被害が発生するだけでなく、収集作業員の命にかかわったり、周辺を巻き込んだ大規模な火災になる恐れがあります。

ごみ収集の火災の原因

スプレー缶、カセットボンベ、ライターの中には、可燃性ガスが含まれています。ガスが残ったままのカセットボンベ等は、収集車の中でガスが漏れ、ごみ同士の摩擦により発生する火花で引火し、火災が発生します。

今一度、ごみの分別と適正な排出ルールについてご確認いただくよう、ご協力をお願いします。

ごみの出し方にご注意ください

火災事故を防止するため、ごみを出すときは以下の点にご注意ください。

出しかた

  • 蛍光灯は破損しないように、買い換えた商品の包装や新聞紙に包んでください。
  • 乾電池・体温計(水銀)は散乱しないように、中身が見える透明な袋に入れてください。
  • ライター、スプレー缶、カセット式ガスボンベは、ペットボトルとは別のかご型容器に直接入れてください。

平成28年4月からスプレー缶、カセット式ガスボンベの出しかたが変わりました。

箕面市ではこれまで、カセット式ガスボンベ・スプレー缶をごみとして出す場合、中身を使い切り、穴を開けてから出すようにお願いしていました。しかし、火気の近くで穴を開けるなどの穴開けが原因で、全国的に火災が発生しているため、穴あけを不要としました。また、中身を使い切らなくても「かご型容器」に直接入れて出していただけます。

スプレー缶・カセット式ガスボンベ

かご型容器で危険ごみの日に出してください。

スプレー缶かご型容器

ライター類

透明の袋で危険ごみの日に出してください。

ライター電池

 

石油ストーブ・石油ファンヒーター

 


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