粗大ゴミの基準と捨て方!


ゴミの中でも処理に手間取るのが粗大ゴミです。
しかし非常にかさばるため、置いておけば片付けの邪魔になることは間違いありません。

運ぶのにも手間がかかり、ゴミとして出すのにも手間がかかる厄介ものですが、逆に言えば粗大ゴミさえ出してしまえば大きなスペースが空くこととなります。

粗大ゴミについて

電化製品や家具、寝具などのうち、もっとも長い1辺が30cm以上となっているものが粗大ゴミに分類されます。
30cmより小さいものは不燃ゴミに分類されることが多いのですが、素材によって変わってくるため断定はできません。

ちなみに粗大ゴミを分解したパーツも粗大ゴミのままです。
完全に木製のものを小枝と同じぐらいの大きさにまで切り刻めば話は別ですが、あまり現実ではありません。
出しやすくするための分解は推奨されますが、分解して別のゴミとして出すのは諦めましょう。

また、家電の中でも「家電リサイクル法」の対象品目や、パソコンはまた別のゴミとして扱われます。
冷蔵庫、冷凍庫、テレビ、エアコン、洗濯機、乾燥機がリサイクル法の対象品目です。
なお、パソコンは家電とはまた別の方法で処分することになります。

粗大ゴミの捨て方

粗大ゴミは捨てる前に申し込みが必要となります。
地域ごとの粗大ゴミの受付センターへとインターネットか電話で連絡を入れて、手続きを行いましょう。

粗大ゴミの捨て方には「収集」と「持ち込み」の2種類があり、それぞれ家の前まで収集車に来てもらう、粗大ゴミを取り扱う施設に自力で持ち込む、という方法になります。
収集の場合は玄関先などに粗大ゴミを置いておき、それを回収してもらうという流れになります。
この際、立ち会いは不要です。

収集と持ち込みのどちらを選んでも手数料はかかるため、処分費用をしっかりと準備しておきましょう。


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