トラブルにならない業者予約法 3月のお引越し繁忙期に向けて!

3月のお引越しシーズンに向けて、引越しをお考えの人は多いかと思います。トラブルにならないために、いくつかの注意点をご紹介したいと思います。

まず、料金面ですが、中小の引越センターでトラック一台に付き一万円前後の割増が予想されます。大手の引越センターにおいては更に割増になります。予算を立てる上であらかじめ覚悟が必要です。
※料金の割増を安くするには午後~夕方にトラックを呼ぶと安くできるという事を勧められるかもしれませんが、この時期は到着時間が安定しない上、深夜まで終わらないケースも見られるため覚悟が必要です。翌日から仕事や用事のある方は、朝早くからはじめてもらった方がいいと思います。

次にトラックの手配や人材の手配ですが、この時期引越し業界全体の人材不足が発生します。業界全体に日雇いや派遣作業員、下請け会社が参入してきます。ベテランのみで構成される事は少なくなってきますので、事故率も高くなります。保証の件を予約の際に確認する必要があります。
※見積りの際にかなりうるさく質問して、何かあったときに備えた方がいいと思います。営業マンに要注意と思われると、作業手配書にベテラン作業員でと記入される業者もあります。
※翌日に仕事があるなどの話をあらかじめして、見積書や作業指図書に「時間厳守」と書き込んでもらうと良いと思います。万が一前夜にトラックの故障などがあって台数が足りなくなった場合に、優先的にトラックを手配されます。

新築マンションなどの一斉入居の場合、料金的なトラブルが多発します。待ち時間が長時間になる上、当日にならないとどのくらいの待ち時間が発生するかわからないため、事前に営業マンに待ち時間の料金について確認が必要です。
※待ち時間の料金込みで見積もってもらう事が望ましい。
※物件の取り仕切り業者に依頼すると、現地で他の引越しを終わった作業員が手伝ってくれるケースも多く、短時間で搬入が終わる事がある上、部屋に傷がついた場合などの対応がいいようです。

予約の時期については、一ヶ月前に見積りを数社に頼んで、一週間検討、交渉の上、3週間前くらいに予約しておいた方が良いでしょう。
※日程が近づいてからだと、希望の時間で予約できなかったり、法外な値段を提示される事もありえます。
※2週間くらい前になると、人気のある日程は、今日中に返事が欲しいなど、業者に返事を迫られて余裕をもって検討できなくなります。


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